出石永楽館は、近畿最古の芝居小屋。

ここに全国から子ども落語家の皆さん、高校生落語家の皆さんが集います。

そして、子ども落語家の日本一、高校生落語家の日本一を競います。

審査員はお客さま、あなたです。

「第6回 全国子ども落語大会」は2023年6月17・18日に開催!

 「第5回 出石永楽館・全国子ども落語大会」は、6月18・19日に無事終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ご来場いただいた皆さん、応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。コロナ禍が子ども落語の世界にも影響を及ぼしています。落語教室などが開催されず、新たに落語に取り組む子どもが激減し、これまで落語に取り組んできた子どもたちにとっても出番が減り、モチベーションが維持しにくくなっています。何とか早くコロナ禍が収束してくれることを願ってやみません。

 第6回大会は、2023年6月17日(土)、18日(日)に開催いたします。6月17日の午後に豊岡市役所出石庁舎で「予選大会」、その後「子ども落語家交流会」、18日の午前に出石永楽館で「決勝大会」を開催します。土曜日の午後から日曜日の正午までの開催となり、遠方の皆さんにも参加していただきやすくなっています。たくさんの子ども落語家の皆さんのご参加をお待ちしております。大会の実施要項については「大会概要」のページをご覧ください。

「第2回 落語甲子園」は2023年8月20日に開催!

 「出石永楽館・全国子ども落語大会・高校生の部」、略称「落語甲子園」の記念すべき第1回大会を、8月21日に無事開催することができました。コロナ禍の中、ご来場いただきましたお客さま、ほんとうにありがとうございました。そして、ご支援いただきました地元の事業主の皆さま、サポーターの皆さま、全国から集まってくれた10人の高校生落語家の皆さん、ありがとうございました。スタッフの皆さん、お疲れさまでした。皆さまのおかげで、全国初の高校生だけの落語大会を、近畿最古の芝居小屋・出石永楽館で開催することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 第2回大会は、2023年8月20日(日)に開催します。全国の高校生落語家の皆さん、出石永楽館に集いましょう。お待ちしています。

「出石永楽館」へのお誘い

 明治34年、出石城主仙石公の家紋「永楽銭」にちなみ、出石に「永楽館」という名の芝居小屋が開業いたしました。長きにわたって歌舞伎、寄席、映画等、町の娯楽の場として賑わいましたが、テレビの普及、娯楽の多様化などにより、昭和39年に残念ながら閉館になりました。しかし、町の人たちの絶大な希望で、平成20年、大改修が行われ、みごとに復活しました。

 以来、毎年11月には、片岡愛之助さんを座頭として歌舞伎の公演が行われています。また、プロ・アマを問わず、落語や狂言などが一年を通じて開催されています。私たち町民も、さらに「出石永楽館」を盛り上げたいと「いずし落語笑学校」を立ち上げ、“出石の町を笑いで元気に!”を合い言葉に活動しています。

 そして、平成30年、「いずし落語笑学校」「たんたん落語会」「たんたん落語笑年団」で実行委員会を結成し、「出石永楽館・全国子ども落語大会」を開催しましたところ、全国各地からたくさんの子ども落語家の皆さんの参加をいただき、大盛況となりました。おかげさまで参加の子ども落語家の皆さん、その保護者の皆さん、そして予選大会・決勝大会に足を運んでくださったたくさんのお客さまから大好評をいただきました。これに気を良くして、令和元年、第2回大会を開催し、今年は第5回大会を開催します。

 寄席の雰囲気最高の、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」でお待ちしています。全国の子ども落語家の皆さん、奮ってご参加ください。そして、たくさんのお客さまに子どもたちの落語を観て聴いて、笑顔になっていただきたいと思います。

「出石永楽館・全国子ども落語大会」実行委員会 初代代表 渋谷勝彦

「出石永楽館・全国子ども落語大会」実行委員会・事務局のブログ

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「参加申込書」の補足説明もあります。ご覧ください。

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