出石永楽館は、近畿最古の芝居小屋。

ここに全国から子ども落語家の皆さん、高校生落語家の皆さんが集います。

そして、子ども落語家の日本一、高校生落語家の日本一を競います。

審査員はお客さま、あなたです。

「第7回大会」は6月15・16日です!参加者募集!

 「第7回 出石永楽館・全国子ども落語大会」は、2024年6月15日(土)、16日(日)に開催します。6月15日(土)に予選大会と交流会、16日に決勝大会です。コロナ禍も落ちついたようです。昨年度を上回るたくさんの子ども落語家の皆さんのご参加を期待しております。
 中学3年生以下の子ども落語家の皆さんを対象にした落語コンテストですが、優劣を決めることだけが目的ではありません。子ども落語家仲間がお互いに鑑賞し合うことで技量の向上につながりますし、何より落語仲間が交流し合うことの楽しさを感じて頂ければ幸いです。参加申込みはこちらからダウンロードできます。楽しく充実した2日間を過ごしましょう! 奮ってご応募ください。

参加申込みの受付は、4月12日(金)~26日(金)(郵送必着)です。

「第3回 落語甲子園」は、2024年8月18日です!

 「出石永楽館・全国子ども落語大会・高校生の部」、略称「落語甲子園」の第2回大会にエントリーいただいた皆さん、そして、その中から選ばれた10名の皆さん、ありがとうございました。さらに、ご来場いただいたお客さま、ほんとうにありがとうございました。

 落語をやっている皆さんは、びっくりするくらいすぐに仲良くなるんです。ライバルであるはずの皆さんがすぐに打ち解け、旧知の友だちのように和気藹々としている姿を見て、嬉しくなったり、羨ましくなったり。落語という世界のもう一つの楽しさを垣間見たような気がします。

 また会いましょう! 次回の「第3回 落語甲子園」は、2024年8月18日(日)に開催します。

 

サポーターになってください!

 「出石永楽館・全国子ども落語大会」は、地元の事業主さまのご協賛をいただいて開催しておりますが、予算的には大変厳しい状態にあります。スタッフは皆さん手弁当で大会運営を支えてくださっています。

 子ども落語を愛する皆さま、サポーターとしてこの大会を経済的な面で支えてください。一口3,000円のご協力をお願いしています。サポーターに登録していただいた皆さまには、大会のDVDと次回のご招待券をプレゼントいたします。ご協力、よろしくお願いいたします。

振込先:ゆうちょ銀行 【店名】四三八(ヨンサンハチ)【店番】438

【預金種目】普通預金 【口座記号】14310 【口座番号】96061751

【口座名義】イズシエイラクカン ゼンコクコドモラクゴタイカイジッコウイインカイ 


「出石永楽館」へのお誘い

 明治34年、出石城主仙石公の家紋「永楽銭」にちなみ、出石に「永楽館」という名の芝居小屋が開業いたしました。長きにわたって歌舞伎、寄席、映画等、町の娯楽の場として賑わいましたが、テレビの普及、娯楽の多様化などにより、昭和39年に残念ながら閉館になりました。しかし、町の人たちの絶大な希望で、平成20年、大改修が行われ、みごとに復活しました。

 以来、毎年11月には、片岡愛之助さんを座頭として歌舞伎の公演が行われています。また、プロ・アマを問わず、落語や狂言などが一年を通じて開催されています。私たち町民も、さらに「出石永楽館」を盛り上げたいと「いずし落語笑学校」を立ち上げ、“出石の町を笑いで元気に!”を合い言葉に活動しています。

 そして、平成30年、「いずし落語笑学校」「たんたん落語会」「たんたん落語笑年団」で実行委員会を結成し、「出石永楽館・全国子ども落語大会」を開催しましたところ、全国各地からたくさんの子ども落語家の皆さんの参加をいただき、大盛況となりました。おかげさまで参加の子ども落語家の皆さん、その保護者の皆さん、そして予選大会・決勝大会に足を運んでくださったたくさんのお客さまから大好評をいただきました。これに気を良くして、令和元年、第2回大会を開催し、2024年には第7回大会を開催します。

 寄席の雰囲気最高の、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」でお待ちしています。全国の子ども落語家の皆さん、奮ってご参加ください。そして、たくさんのお客さまに子どもたちの落語を観て聴いて、笑顔になっていただきたいと思います。

「出石永楽館・全国子ども落語大会」実行委員会 初代代表 渋谷勝彦

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大会に向けての準備の進行具合、大会を楽しむための情報、大会の記録などをお届けしています。

「参加申込書」の補足説明もあります。ご覧ください。